「ありよりのあり」の定義
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- 説明
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「あり(肯定)」か「なし(否定)」かの二択において、「どちらかと言えばあり」というニュアンスをさらに強調し、「完全にあり」に近い肯定的な意向を示す表現です。日本語の曖昧さを逆手に取ったリズムの良いフレーズで、提案に対して前向きに検討していることや、意外な組み合わせが実は良いと感じた時に使われます。対義語として「なしよりのなし」も存在し、若者の間での意思表示をソフトかつユーモラスにする役割を果たしています。
- 例文
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>そのファッション、個性的だけど個人的にはありよりのあり!
>今夜から旅行に行くの、急だけどありよりのありだね。
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