「他力本願寺」の定義
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- 説明
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本来の仏教用語である「他力本願」をもじったネットスラングで、自分では何もせず他人の力だけを頼りにすることを揶揄したり自虐したりする表現です。語尾に「寺」を付けることで、あたかもそのような宗教や場所が存在するかのように面白おかしく表現しています。グループワークで働かないメンバーを指したり、攻略情報を待つだけの姿勢を表現する際に使われます。
- 例文
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>今回の課題、自分じゃ何も分からないから他力本願寺スタイルで誰かの回答を待つことにした。
>あいつはいつも他力本願寺だから、チームにいても戦力外通告レベルだよ。
>「他力本願寺の住職」を自称するくらい、私は他人の褌で相撲を取るのが得意だ。
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