「自給自足界隈」の定義
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- 説明
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公式からの供給(新作やグッズ、情報など)が少ない、あるいは全くないマイナーなジャンルにおいて、ファン自らが二次創作や妄想でコンテンツを補っている状況を指します。誰かが作ってくれるのを待つのではなく、自分で描いたり書いたりしないと餓死してしまうという切実なオタクの生態を表しています。SNSのハッシュタグなどで、同じ境遇の仲間を探す際にも用いられます。
- 例文
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>私の推しカプは公式の絡みが皆無だから、自給自足界隈で細々と生き延びている。
>自給自足界隈の絵師さんたちが神すぎて、もはやこれが公式なんじゃないかと思い始めてきた。
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