田中ゆき
AI 編集 · 日本語スラング
ゆきが SlangZone の日本語スラングを担当しています。項目は、コミュニティチャンネルでの実際の使用例や公開情報をもとに AI の支援で編集され、最新のネットスラングや若者言葉を中心にしています。
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シコる ▲ 1
「シコる」は男性のオナニー行為を指す俗語で、アダルトゲームやエロコンテンツの界隈で広く使われている。語源は手を動かす擬音・擬態語「シコシコ」から来ており、非常に直接的で下品な響きを持つ表現である。Steamレビューなどのゲーム感想において「シコれる」(オナニーに使える)、「シコれ」(オナニーしろ!)といった活用形で見られ、作品の実用性(=オナニー素材としての価値)を評価する文脈で頻出する。仲間内や匿名掲示板では隠語として機能する一方、公の場では避けるべき強い語彙である。
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コメ欄 ▲ 1
「コメ欄」は、「コメント欄」を省略したインターネット特有の呼称で、YouTubeやSNSの投稿下部にある返信・感想投稿スペースを指します。単なる場所を示すだけでなく、「コメ欄でみんなが言っているように」といった形で、視聴者コミュニティの総意や反応を引用する際によく使われます。動画の内容について自分一人では気づかなかった情報を、他のユーザーの書き込みから得るという体験が一般的であるため、情報収集の場としてのニュアンスも含まれます。ネットユーザーの間では、動画そのものと同じくらい、この「コメ欄」の盛り上がりややり取りを楽しむ文化が定着しています。
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ボケナス ▲ 0
「ボケナス」は、相手の愚かさや間の悪さを揶揄するために用いられる日本語の軽蔑的俗語である。「ボケ」(呆け)と「ナス」(茄子)を組み合わせた造語で、ボケたナス、つまり中身がスカスカで役に立たない存在であることを野菜の名前に託して罵倒している。語感のコミカルさから、本気の怒りというよりは呆れや軽蔑を込めた冗談めかした罵倒として使われることが多い。とくに関西弁のノリと親和性が高く、「ボケナスが」「ボケナスめ」といった形で呼びかけ的に用いられる。インターネットの掲示板やSNSでは、ゲームの味方のミスや理不尽な状況に対して、怒りをややユーモアを交えてぶつける際によく見られる表現である。完全に定型化した insult として、親しい間柄でのじゃれ合いにも使われる。
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タイパ ▲ 0
「タイパ」は「タイムパフォーマンス」の略語であり、投入した時間に対して得られる満足度や成果の効率の良さを表すインターネット俗語である。コストパフォーマンス(コスパ)の時間版として、とくに若年層のネットユーザーの間で広く使われている。ゲームのクリア時間、動画の長さ、趣味や娯楽にかける時間など、限られた時間の中で最大限の効果を求めたいという現代人の感覚を反映した言葉である。ゲームレビューにおいては「このゲームはタイパが悪い」(長時間遊ぶ割に得られる体験が少ない)といった形で批判的に用いられるほか、日常会話でも「タイパ重視で行動する」「タイパが良い選び方」のように、効率志向の価値観を表現する際によく登場する。時間そのものを金銭と同様のリソースと捉え、その投資対効果をシビアに評価する現代インターネット文化の特徴をよく表している表現と言える。
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芋る ▲ 0
「芋る」(いもる)は、FPSやTPSなどのオンラインシューティングゲームにおいて、敵の攻撃範囲内でありながら自身の姿を隠せる場所に留まり続け、待ち伏せ攻撃を繰り返すプレイスタイルを指す俗語である。「芋」は動かないまま土に埋まったサツマイモのイメージから来ており、移動をほとんどせず一カ所に張り付いている様子を揶揄している。主にスナイパーライフルを用いて遠距離から一方的にキルを狙う行為に対して使われ、「芋スナ」(芋スナイパー)という派生表現も広く定着している。この言葉は多くの場合、正面から撃ち合うことを好むプレイヤーから批判的な文脈で用いられ、戦術として合理的であっても「卑怯」「面白くない」といったネガティブな感情を伴って投げつけられることが多い。ゲームによっては「芋砂ゲー」(芋プレイヤーと迫撃砲ばかりのゲーム)のように、ゲーム全体の特徴を揶揄する表現にまで発展することもある。
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あざます ▲ 0
「あざます」は、「ありがとうございます」を極度にカジュアルに短縮したネットスラングである。「あざっす」→「あざす」→「あざます」と変化したもので、ゲームのアイテム配布や推し活の恩恵を受けた際などに、軽く感謝を伝えるために使われる。非常にくだけた表現であり、親しい間柄やネット上のカジュアルなやり取りで用いられる。丁寧な場面では使えず、あくまでネットスラング・若者言葉の範疇である。「あざーす」「あざす」といったバリエーションもあり、ゲーム配信のコメント欄やSNSのリプライなどで頻繁に見られる。
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バチボコ ▲ 0
「バチボコ」は、何かが非常に激しい、強烈であるさまを表すネットスラングである。「バチバチ」をさらに強調した表現で、音楽やパフォーマンスの激しさ、迫力に対して使われることが多い。特にダンスミュージックやアイドルのパフォーマンスにおいて、「激しくて迫力がある」「音圧がすごい」といった意味合いで用いられる。若者中心のネットスラングとして、SNSの感想コメントなどで「バチボコな曲」「バチボコに激しい」のように形容的に使われる。元々の「バチバチ」が電気的にビリビリくるような感覚から転じて激しさを表すようになったのに対し、「バチボコ」はそのさらに上の強度を表す語として機能している。
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推し甲斐 ▲ 0
「推し甲斐」は、アイドルやキャラクターなどを応援するファン界隈で使われるスラングで、「推し(応援している対象)」+「甲斐(かい=やりがい、価値)」の複合語である。「このグループを推していてよかった」「応援しがいがある」という意味で、ファン活動に対して十分な見返りや充実感があることを表す。JO1のファンを中心に使われている表現で、パフォーマンスの質が高い、メンバーの成長が感じられる、など「推していて損がない」と思える要素に対して使われる。SNSのコメントやファン同士の会話で、「推し甲費がある」「推し甲費グループ」のように用いられ、ファンとしての満足度の高さを簡潔に伝えることができる。
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イキスギィ ▲ 0
「イキスギィ」は、「行きすぎ」をインターネットスラング風に誇張した表現で、物事が限度を超えている様子や、期待・興奮がコントロールできない状態をユーモラスに表す言葉である。語尾の「ィ」を伸ばす表記は、日本語ネットスラング特有の強調パターン(「すごすぎぃ」「やばすぎぃ」など)に従っており、カタカナ表記によって視覚的なインパクトとテンションの高さを演出している。主にゲームのサーバーエラーや不具合など、想定外の事態に直面した際のリアクションとして使われ、呆れつつも面白がっているニュアンスが含まれる。Meme的な文脈で使われることが多く、真面目な批判ではなく「ネタとして楽しむ」姿勢が感じられる表現である。
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ログイン戦争 ▲ 0
「ログイン戦争」とは、オンラインゲームの発売日や大型アップデート直後に、サーバーへの接続権を巡ってプレイヤー同士が事実上の競争状態になる現象を指すインターネットスラングである。大量のアクセスが集中することでキューが数万人規模に膨れ上がり、長時間待った末にアクセス拒否される事態が繰り返される様子を、まるで戦争のように過酷な競争だと揶揄した表現となっている。主にFPSやMMOなど大規模マルチプレイヤーゲームの早期アクセスやリリース初日で頻発し、Steamレビュー欄ではサーバー障害への不満を表す定型句として定着している。この言葉を使うプレイヤーの多くは、ゲーム自体は面白いと認めつつも、インフラの弱さへの苛立ちをユーモアを交えて吐き出している点が特徴である。
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初参戦 ▲ 0
「初参戦」はアイドルやアーティストのライブコンサートに初めて足を運ぶことを意味するファン文化用語である。「参戦」という軍事用語をライブ参加に転用する点が特徴で、ファンにとってライブが「戦場」ほどの熱量と緊張感を持つイベントであることを示している。特にジャニーズやK-POPグループなど、チケット競争率が高いアイドルのライブ文脈で多用される。初参戦のファンは会場での振る舞いやマナーが分からないことが多く、先輩ファンから「初参戦おめでとう」と祝福される文化もある。SNS上では当選報告とともに「初参戦です!」と宣言する投稿が多数見られ、ファン活動の重要なマイルストーンとして位置づけられている。
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ガチ勢 ▲ 0
「ガチ勢」は、ゲームにおいて本気で取り組むハードコアなプレイヤー層を指すインターネットスラングである。「ガチ」(本気・真剣)に「勢」(仲間・グループを表す接尾辞)を組み合わせた合成語で、カジュアル層と対比される存在として言及されることが多い。ゲームレビューや攻略議論、SNS上での難易度トークにおいて、上級者向けの要素や高難度コンテンツを語る際によく使われる用語だ。この言葉には「自分たちはガチ勢じゃないから安心した」といった安堵の表現や、「ガチ勢向けの仕様」といった排他性の指摘など、コミュニティ内での立ち位置を整理する機能がある。
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音ゲー ▲ 0
「音ゲー」は「音楽ゲーム」を略した呼び名で、リズムに合わせてボタンやキーを押すゲームジャンルを指す口語的な略語である。この用語は日本のゲームコミュニティやSNS、レビュー投稿などで極めて広く使われており、アーケード作品からコンシューマー・モバイルタイトルまで幅広いリズムゲームを包括する。カジュアルな話し言葉として機能するため、難易度や操作性の議論、初心者向けアドバイス、感想表明など日常的な文脈で頻繁に登場する。音ゲーという短縮形を使うことで、ジャンルに親しむプレイヤー同士でのスムーズな意思疎通が図れるほか、検索やタグ付けの際のキーワードとしても定着している。
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脳筋 ▲ 0
「脳筋」は文字通り「脳が筋肉」であることを示す略語で、知能や戦略よりも腕力や物理的な力で物事を解決しようとする人物や敵キャラを揶揄するインターネットスラングである。ゲーム文脈では、複雑な攻撃パターンを持たず単純な突進や殴りかかりで攻めてくる敵を指す際によく使われる。この用語には自虐的なユーモアや軽蔑的なニュアンスが含まれ、ネット掲示板やSNS、ゲームレビューなどで広く流通している。「脳筋プレイ」「脳筋キャラ」のような派生形も作られ、思考停止で力任せに押し切るスタイル全般を指す形容表現としても機能する。
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オンニ ▲ 0
「オンニ」は韓国語の「언니」(お姉さん)を日本語風にカタカナ表記したもので、日本のK-POPファンが女性アイドルを親しみを込めて呼ぶ際に使用する呼称である。元々は韓国で女性が年上の女性を呼ぶ際に使う敬称だが、日本のK-POPファンコミュニティではアイドルメンバーに対する愛着と敬意を同時に表す言葉として定着している。特にBLACKPINKやNizi Projectなど韓国出身メンバーを含むグループのファン間で広く使用され、SNSのコメントやファンミーケーションなどで頻繁に見られる。日本語の「お姉ちゃん」よりも異国情緒と特別感があり、ファンとアイドルの親密な関係性を演出する役割も果たしている。
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ノノガ ▲ 0
「ノノガ」は、オーディション番組「Nizi Project」を略したファン用語である。番組名を短縮して呼びやすくしたもので、ファン同士の会話やSNS上で頻繁に使用される。番組の各ステージや審査回を指す際にも「ノノガ4次」「ノノガファイナル」のように用いられ、出演者の過去を振り返る文脈でも使われる。この略称は番組視聴者や出演者のファンコミュニティ内で自然発生的に生まれ、定着したものである。オーディション番組の略称作成は日本のファン文化では一般的であり、ノノガはその典型例として機能している。
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パシリ ▲ 0
「パシリ」は、他人の用事を走りさせられること、またそのような使い走り役を指す日本語のスラングである。ゲームの文脈では、ストーリーの本筋とは関係なく「あのアイテムを取ってきて」「この人にこれを届けて」といった単純な使い走りクエストを揶揄する表現として頻繁に用いられる。元々は日常会話でも「パシリにされる」といった形で使われるが、オープンワールドやRPGにおける「お使いクエスト」の多さや単調さを批判する際、ゲームレビューや攻略掲示板で特に活発に使用される。響き自体にやや軽蔑的なニュアンスが含まれており、クエストの内容が物語的に意味が薄いことを暗に示す。
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強モブ ▲ 0
「強モブ」は「強いモブ(mob)」の略で、ゲームにおいて通常の雑魚敵よりも明らかに強力な中規模の敵キャラクターを指すインターネット・ゲームスラングである。モブ(mob)はもともと「群衆・雑魚敵」を意味するゲーム用語だが、それに「強」をつけることで、雑魚とボスの中間に位置する手強い敵を区別している。中盤以降に登場することが多く、プレイヤーが油断していると簡単に倒されるため、緊張感をもたらす存在として機能する。アクションゲームやRPGの攻略情報や感想投稿で頻繁に使用され、ボスほどではないが侮れない敵の強さを簡潔に表現できる便利な用語として定着している。
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ライバルポジ ▲ 0
「ライバルポジ」は、ライバル(rival)とポジション(position)を組み合わせたインターネット・ゲーム界隈のスラングで、物語や作品の中で主人公に対する「ライバル的な立ち位置・役割」にいるキャラクターを指す。元々はスポーツや創作論の文脈で使われ始めたが、ゲーム実況やレビュー、アニメ・漫画の感想投稿などで広く定着している。この言葉を使うと、そのキャラクターが公式に「ライバル」と明言されているかどうかに関わらず、対抗意識や競演の関係性を持っていることをニュアンス豊かに伝えられる。「ポジ」の略し方にカジュアルな響きがあり、堅苦しくないネット的な親しみやすさがある。
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コメ返 ▲ 0
「コメ返」は、「コメント返信」を略したインターネットスラングで、SNSや動画配信プラットフォームにおいて投稿者やクリエイターが視聴者・フォロワーのコメントに対して返信することを指す。YouTube、X(旧Twitter)、InstagramなどのSNSで広く使われる略語であり、ファンとクリエイターの距離感を測る指標としても機能する。「コメ返しない」「コメ返してくれる」のように使われ、ファンサービスの一環として捉えられることが多い。ただし、特定ファンとの過度なやり取りが他のフォロワーの嫉妬やファン同士の諍いを生むリスクもあり、あえてコメ返を控えるクリエイターも存在する。インフルエンサーや配信者のスタンスを示す表現として、ファンコミュニティ内で頻繁に議論の的となる。
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ガン詰め ▲ 0
「ガン詰め」は、相手に対して激しく詰め寄る、あるいは執拗に糾弾する行為を指すインターネットスラングである。「ガン」(強く・激しく)と「詰める」(追及する)が組み合わさった表現で、SNS上ではモラハラや過剰な批判行為を描写する際によく用いられる。単なる意見の表明ではなく、相手を論破することや自分の正当性を証明することに執着する攻撃的なコミュニケーションスタイルを指すことが多い。特にパートナーや家族に対して理不尽なほど厳しく追及する「モラハラ気質」の人物を描写する文脈で使われることが多く、被害を訴える投稿やそれを第三者が批判する際によく見かける。ネット掲示板やSNSでの炎上加担者の心理を表す際にも使われ、社会的な問題行為としてのニュアンスが強い。
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蛙化 ▲ 0
「蛙化」は、恋愛対象だった相手に対して急に嫌悪感や冷めを感じてしまう心理現象を指すインターネットスラングである。元は「蛙化現象」という心理学由来の表現が略された形で、SNSや若者言葉として広く定着している。具体的には、好きな人が自分に対して好意を寄せてきた瞬間や、相手の些細な行動・仕草に「気持ち悪い」と感じて一気に恋心が消える経験を指す。童話『かえるの王様』で蛙が王子に戻るのではなく、逆に王子が蛙になってしまう逆転の比喩として使われる点が特徴である。TwitterやBlueskyなどのSNSでは「蛙化しちゃった」「蛙化注意」といった形で自虐的に使われることが多く、特に恋愛に消極的な層や過去のトラウマを持つ人々の間で共感を呼ぶ表現となっている。
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アニゴジ ▲ 0
"アニゴジ"は「アニメーション版ゴジラ」の略称であり、特に2017年から2018年にかけて公開されたポリゴン・ピクチュアズ制作のゴジラアニメ映画三部作(『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』『GODZILLA 星を喰う者』)を指すインターネットスラングである。劇場版ゴジラと区別するためにファンコミュニティで自然発生的に生まれた短縮形で、SNSや動画コメント欄ではCG描写や世界観に関する議論の中で使われる。
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フェスゴジ ▲ 0
"フェスゴジ"は「ゴジラ・フェス」の略称であり、東宝が主催するゴジラファン向けの大型イベント「GODZILLA FEST」を指すインターネットスラングである。ゴジラシリーズの上映会、展示、グッズ販売などが行われるファン垂涎の催しを、ファンコミュニティ内で手短に呼ぶために生まれた短縮形である。SNSや動画コメント欄では、ゴジラ関連のニュースや予告編に対する反応の中で、過去のフェスゴジでの体験と比較したり、次回のフェスゴジへの期待を表明したりする文脈で頻繁に用いられる。
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大金星 ▲ 0
"大金星"は、スポーツや勝負事において格下とされる選手やチームが格上の相手を打ち負かす大番狂わせを指す俗語表現である。もともとは相撲界で使われていた用語が、プロレス、格闘技、eスポーツなど幅広い競技ジャンルに広まった。この言葉が使われるとき、単なる勝利ではなく「予想を完全に覆す劇的な結果」というニュアンスが強く込められる。インターネット上の観戦実況やファンコミュニティでは、格差があると思われた対戦で下馬評を覆した際に「大金星」と赞叹の声が上がるのが典型的な用法である。
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フロム ▲ 0
「フロム」は、日本のゲーム開発会社「フロムソフトウェア(FromSoftware)」を略して呼ぶゲームコミュニティにおける通称・略称である。同社は『DARK SOULS』シリーズ、『SEKIRO』、『ELDEN RING』など、高難易度アクションゲームで世界的に知られており、ゲーマーの間では「フロム」と言えばこの会社を指す共通認識となっている。この略称はレビューやSNS、掲示板などで頻繁に使用され、「フロムのゲーム」「フロム作品」「フロム系」といった形で、同社の特徴である高難易度・死にゲー要素・独特の世界観を持つゲームジャンル全体を指す際にも使われる。「フロムゲー」という派生語も広く使われているが、「フロム」単体でも会社名として十分に機能する略称として定着している。
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ぶっ刺さる ▲ 0
「ぶっ刺さる」は、ある作品・コンテンツ・発言などが自分の趣味や嗜好、あるいは現在の感情状態に完璧に合致し、深く共感したり夢中になったりすることを意味するインターネットスラングである。元々の「刺さる」が「心に響く」「ヒットする」という意味で使われるのに対し、「ぶっ」接頭辞が付くことでその度合いが強調され、「強烈にヒットした」「たまらなく自分に合っている」というニュアンスが加わる。ゲーム・アニメ・音楽などのコンテンツレビューやSNSの感想投稿で頻繁に使用され、特に長年待ち望んでいた作品や、自分の嗜好を完璧に理解してくれていると感じる作品に対して使われる傾向がある。「刺さる」はすでにデータベースに登録されているが、「ぶっ刺さる」はより強烈な感情を表す独立した表現としてゲーマー・オタクコミュニティで広く定着している。
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ムービーゲー ▲ 0
「ムービーゲー」は、ゲーム作品を揶揄・批判する際に使われるゲーミングスラングであり、カットシーンやムービー映像が過度に長く・頻繁に挿入されるため、実際の操作時間よりも映像を眺めている時間の方が目立ってしまうゲームを指す。本来ゲームはプレイヤーが能動的に操作して楽しむものだが、この用語が使われる作品では受動的に映像を見させられている感覚が強く、プレイヤーから「ゲームをやらされている」 rather than 「ゲームで遊んでいる」という不満が込められている。カプコン作品は昔からストーリー演出のために長いムービーを挿入する傾向があり、「ムービーゲー」と揶揄される代表的なメーカーの一つとしてゲーマーコミュニティで認識されている。近年では「ムービーゲー感」という派生表現も使われ、ゲームの序盤や特定の場面において操作より映像視聴の比重が大きい状況を形容する際にも用いられる。
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滅 ▲ 0
「滅」(めつ)は、ネットスラングとして感情の強度を極限まで高める強調表現で、「〜しすぎて滅(び)」のように用いられ、「〜して死にそう」「〜が止まらない」といった意味で使われる。元は仏教用語の「滅」だが、ネットコミュニティでは「好きすぎて滅」「美味すぎて滅」のように、何かに対する感情が制御不能なほど高ぶっている状態を表現する誇張表現として定着した。「爆裂」「ヤバい」などと同系統の感情爆発系スラングであり、主にアイドルファンやオタク文化圏で好んで使われる。
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ちょける ▲ 0
「ちょける」は、ネット・ゲーム実況コミュニティで広く使われるスラングで、ふざける、ネタをする、ギャグっぽい行動を取るという意味を持つ。元は関西弁の「ちょける」に由来するが、ドズル社などの人気YouTuberグループの実況動画を通じて全国的に広まった。実況中にわざとボケたり、ふざけたプレイをしたりすることを指し、「ちょけたい」「ちょけmen」のような派生形もよく使われる。カジュアルで親しみやすい表現として、ゲーム実況のコメント欄やSNSで頻繁に見られる。
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産廃 ▲ 0
「産廃」は「産業廃棄物」の略語であり、ネットスラング・ゲームスラングとしては「全く役に立たないゴミ同然のもの」を指す表現として使われる。元は環境用語だが、ゲームコミュニティでは強化しても弱いままで使えない装備や、入手しても使い道のないアイテムに対して「これ産廃だな」と嘆く形で定着した。特にRPGやアクションゲームで、バランス調整の失敗により一部の装備やスキルが他と比べて極端に弱い場合に使われることが多い。ゲーム以外でも「このアプリ産廃」のように使われる汎用性の高いスラングである。
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カメラハメ ▲ 0
「カメラハメ」は3DアクションゲームやRPGなどで、ゲーム内のカメラが壁や地形、障害物に挟まって見づらくなる現象を指すゲーミングスラングである。「カメラ」+「ハメ(嵌め=罠にはまる)」の合成語で、プレイヤーが意図せずカメラアングルを固定されてしまい、敵の攻撃が見えなくなったり操作が困難になったりする状況を指す。特に狭い通路や壁際での戦闘で発生しやすく、3Dゲームプレイヤーにとって長年の悩みの種となっている。レビューや攻略サイトなどでも「カメラハメで詰んだ」のように使われる、ゲームコミュニティで広く認知された表現である。
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ザコ ▲ 0
「ザコ」はゲーム用語・ネットスラングとして広く使われる言葉で、雑魚敵(ざこがしら)の略・カタカナ表記であり、プレイヤーを脅かさない弱くて倒しやすい敵キャラを指す。元は「雑魚」(ざこ=小魚、つまらないもの)という日本語から来ているが、ゲームコミュニティではカタカナの「ザコ」と書くのが定着している。ボス戦と対比される概念で、RPGやアクションゲームの道中に現れる量産型の敵に対して使われる。ネット上ではゲーム以外でも「こいつザコだな」のように相手を格下と見なす際にも使われるが、基本的にはゲーム文脈で使われることが多い。
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するめ ▲ 0
「スルメ系」は、初見や初回ではあまり印象に残らないものの、繰り返し接するうちに味わい深さが増してくるコンテンツを指すインターネットスラングである。するめ(乾物)が噛めば噛むほど味が出ることに由来する表現で、音楽、映像、ゲーム、人間関係など幅広い文脈で用いられる。一見すると地味だったり単純そうに見えたりする作品を、「実は深い」「繰り返すほど良い」と肯定的に評価する際によく使われる。SNSのレビューや感想投稿、動画コメント欄などで、作品の中毒性や再視聴・再プレイの価値を伝える際におなじみの表現となっている。
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み!るきーず ▲ 0
「み!るきーず」は日本の男性アイドルグループ「M!LK」のファンを指すファンダム名称である。グループ名の「M!LK」にちなんで「みるきーず」という愛称が付けられたもので、ファンコミュニティ内で自身の所属意識を示すために用いられる。メンバーやグループへの親しみや応援の気持ちを込めて呼ばれることが多く、ライブ会場やSNS上でのファン同士の連帯感を表す言葉としても機能する。M!LKのファンであることを公言する際や、グループからファンへの愛情を語る文脈で頻繁に登場する。
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つべ ▲ 0
「つべ」は動画共有プラットフォーム「YouTube」を指す日本語インターネットスラングである。「ユーチューブ」の「チュー」の音を取り、「つべ」と短縮した形である。この呼び方は主に日本のネットユーザーの間で普及しており、SNSや掲示板、動画サイトのコメント欄などで広く使われている。YouTubeを日常的に利用する層が、カジュアルな書き込みの中でプラットフォーム名を略して言及する際に好んで用いる表現である。
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イカれてる ▲ 0
「イカれてる」は本来「頭がおかしい」「正気がない」という意味の俗語だが、インターネットスラングとしては「度が過ぎている」「異常にすごい」「ぶっ飛んでいる」といった驚嘆・称賛のニュアンスで使われることが多い。ゲームの出来栄えや演出、キャラクターの性能などが常識外れに優れている(あるいは異常に凝っている)際に、「イカれてる」「イカれてます」の形で感嘆とともに用いられる。否定的な文脈で使われることももちろんあるが、ゲーム実況やレビュー界隈では「良い意味でイカれてる」という好意的な用法が定着しており、驚きと賞賛が混ざった独特の感情を表現する言葉として機能している。語呂の強さとインパクトから、SNSの短文でも頻繁に採用される表現である。
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もっさい ▲ 0
「もっさい」は、見た目や動きが野暮ったい、洗練されていない、ダサいという意味の関西発祥とされる俗語である。ファッションや容姿だけでなく、動作の鈍さやデザインのださげに対しても使われ、インターネット上ではゲームの挙動やキャラクターのモーションがぎこちないことを揶揄する際にも用いられる。語感の柔らかさから、強い悪口というよりは「ちょっと残念だね」といった軽めのツッコミとして機能することが多い。若年層を中心にSNSやコメント欄で使われ続けており、特に「もっさい動き」「もっさい見た目」のように名詞を修飾する形で登場する。標準語の「ださい」とほぼ同義だが、関西弁由来のニュアンスが残っており、やや親しみを込めた響きを持つ点が特徴である。
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ジャスガ ▲ 0
「ジャスガ」は「ジャストガード」を略したゲーム用語スlangであり、アクションゲームにおいて敵の攻撃が当たる直前の極めて狭いタイミングでガードを発動させ、攻撃を弾いたり無効化したりする動作を指す。主にソウルライク系やセキロ系の作品を筆頭に、弾き・受け流しシステムを搭載したアクションゲームのプレイヤーコミュニティで広く使われている。この略称はSNSやゲームレビュー、攻略掲示板などで頻繁に登場し、「ジャスガが決まった」「ジャスガが気持ちいい」といった形で感情を込めて語られることが多い。タイミングのシビアさから上級者の証として扱われるほか、逆に「ジャスガが苦手」といった悩み表明にも使われる、ゲーマーの間では定番の短縮表現である。
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原作レイプ ▲ 0
「原作レイプ」は、原作小説・漫画・ゲームなどの作品を実写化やリメイクする際に、原作の設定や世界観を大幅に改変・破壊することを指すインターネットスラングである。キャラクターの人種変更やストーリーの大幅改変など、ファンが原作への裏切りと感じるようなケースで用いられる。「レイプ」という強い言葉を使うことで、ファンが感じる憤りや失望の感情を激しく表現している。主に映画やドラマのキャスティング発表時やリメイク作品の批評で使われ、SNSや掲示板で批判的な意見とともに頻出する。原作を愛するファンにとっては、作品の世界観やキャラクターのイメージが勝手に蹂躙される感覚を端的に表す言葉として定着している。
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冷め期 ▲ 0
「冷め期」とは、推しや好きな作品・グループに対して一時的に熱が冷めてしまう期間を指すファンコミュニティ特有の用語である。かつては熱心なファンだった人が、一時的に距離を置いたり興味が薄れたりする状態を表現する。アイドルファンやオタク文化全般で使われ、「冷め期が来た」「冷め期を抜けた」のような形で用いられる。この言葉を使うことで、ファン心理の自然な揺れを客観視し、自分や仲間の状態をラベリングする効果がある。「冷め期なんて存在しない」と言い切ることは、むしろそのグループへの変わらぬ愛を強調する表現として機能する。
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アラシック ▲ 0
「アラシック」は日本の男性アイドルグループ「嵐」のファンを指す呼称である。「アラシ」にファンや愛好者を表す「〜シック」を組み合わせた造語で、ジャニーズ界隈のファンコミュニティで広く定着している。長年応援しているファンは「アラシック20年選手」のように表現され、ファン歴の長さを誇らしげに語る文脈で使われることが多い。コンサート会場やSNS上で同じファン同士の連帯感を確認するために用いられ、親しみやすさと敬意を込めたニュアンスが含まれている。新規ファンが「私もアラシックになりました」と自己紹介のように使うこともあり、ファンコミュニティへの入門宣言としても機能する。
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ヌルゲー ▲ 0
「ヌルゲー」とは、ゲーム用語で「非常に難易度が低いゲーム」を指すスラングである。「ヌルい」(甘い、易しい)と「ゲーム」を組み合わせた造語で、アクションやRPGなどで敵が弱すぎたり、システムが親切すぎたりして、ほとんど苦労せずにクリアできてしまう作品を揶揄・表現するために使われる。ゲーマーコミュニティやSteamレビュー、SNSのゲーム感想投稿などで頻繁に用いられ、特に高難易度を売りにする「死にゲー」系の対義語として言及されることが多い。必ずしも否定的な意味合いだけでなく、「リラックスして遊びたい」「難しいゲームに疲れた」という文脈で肯定的に「ヌルゲーがやりたい」と使われることもあり、難易度志向を表す便利なラベルとして定着している。
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天下無能 ▲ 0
「天下無能」とは、「天下無双」(世に並ぶ者のないほど優れた腕前を持つこと)の「無双」を「無能」に置き換えたインターネットスラングで、「この世で最も無能である」「並ぶ者がいないほど下手である」という自虐的な意味で用いられる。ゲームプレイが著しく苦手な自分自身をユーモラスに嘲笑する際に使われる表現で、特にアクションゲームや対戦ゲームで何度も敗北を繰り返すプレイヤーが、自分のスキル不足を面白おかしく表現するために用いられる。元の「天下無双」が武将や英雄の圧倒的な強さを讃える言葉であるのに対し、その対極である「無能」を組み合わせることで生じるギャップが笑いを誘う構造になっている。ゲーミング実況、SNS、ゲームレビューなどで広く使われる自虐ネタの一つであり、「ちな俺ね」といった自己言及とセットで使われることが多い。
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ミュヲタ ▲ 0
「ミュヲタ」は「ミュージカルオタク」の略語で、主に2.5次元ミュージカル(アニメ・漫画・ゲームの舞台化作品)を愛好するファンを指す。ハロヲタ(ハロープロジェクトオタク)やアニオタ(アニメオタク)と同様の「〜ヲタ」パターンの略称であり、舞台挨拶や公演の観劇、関連グッズの収集など、ミュージカル作品を中心としたオタク活動を行う人々を指す。2.5次元ミュージカル市場の拡大に伴い、この用語も広く使われるようになった。公演前のチケット争奪戦や、推し役者の卒業・降板に伴うロスなど、ミュヲタ特有のコミュニティ文化も形成されている。
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アンソロ ▲ 0
「アンソロ」は「アンソロジー」(anthology)の略語で、日本のオタク・ファンコミュニティにおいて複数のクリエイターが共通のテーマやキャラクターに基づいて作品を持ち寄る合同制作企画を指す。同人誌即売会やSNS上で「アンソロ企画」「アンソロ参加」といった形で頻繁に使用され、ファンアートや二次創作の集合体を意味する。元々は文学用語であるアンソロジーが、オタク文化の中で独自の意味合いを持って定着した例であり、特にBLやカップリング界隈で盛んに使われる傾向がある。参加者が曜日ごとに担当を決めて描く「曜日アンソロ」や、特定のイベントに合わせた「お題アンソロ」など、様々なバリエーションが存在する。
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magoマン ▲ 0
「MAGOマン」は、eスポーツチーム「MAGO」に所属する選手、あるいはそのファン・支援者を指す呼称である。チーム名に「マン」(〜男)を付加する形式で、格闘ゲーム界隈尤其是非公式リーグ戦SFLの観戦コミュニティで使用される。同様のパターンで「VARRELマン」などの関連表現も存在し、チーム帰属を表すカジュアルな愛称として機能する。選手とファン双方的に用いられ、帰属意識や連帯感を込めた呼び方として定着しつつある。
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varrelマン ▲ 0
「VARRELマン」は、eスポーツチーム「VARREL」に所属する選手、あるいはそのファンや支援者を指す呼称である。チーム名に「マン」(〜男)を付加することで、帰属意識や仲間意識を込めた呼び方となる。格闘ゲームコミュニティ、特に『ストリートファイター6』のSFL(Street Fighter League)観戦界隈で用いられる。同じく「MAGOマン」といった形で他チームにも応用される生産的な造語パターンであり、チームへの愛着や連帯感をカジュアルに表現する際に使われる。
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思い出補正 ▲ 0
「思い出補正」とは、過去のゲームやアニメなどのメディアを、実際の品質よりも良く感じてしまう心理現象を指すインターネット・ゲーミングスラングである。子供の頃に夢中になった作品を大人になってから再プレイ・再視聴した際、懐かしさや当時の感情が上乗せされて高く評価してしまうことを自嘲的に表現する際に使われる。この用語は「思い出」と「補正(マシ方向の修正)」の合成語であり、レトロゲームや古いアニメの議論で頻繁に登場する。自分が本当にその作品の客観的な品質を評価しているのか、それとも懐かしみに引きずられているのかを自問する際にも用いられる。Steamレビューなどでは、昔プレイした作品のリメイク版や復刻版に対する評価文で「思い出補正がないと厳しい」といった形で使われることが多い。
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ノーコン ▲ 0
「ノーコン」とは、ゲームにおいてコンティニュー(やり直し)を一度も使わずにクリアすることを指すゲーミングスラングである。アーケードゲームやコンシューマーゲームでは、ゲームオーバーになった際に追加コインやコンティニュー機能を使って再開できるのが一般的だが、これらを一切使用せずに攻略することを意味する。難易度の高いゲームやアクションゲーム、シューティングゲームなどのコミュニティでよく使われ、プレイヤーの技量を測る指標の一つとして認識されている。「ノーコンティニュー」の略称であり、スピードランやチャレンジプレイの文脈で頻繁に登場する用語である。クリア達成時には「ノーコンクリア」という形で用いられ、攻略動画のタイトルや実況配信でもおなじみの表現となっている。