「ログイン戦争」の定義
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| Stat | Value |
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| Views | 1 |
| Definitions | 1 |
| First seen | 2026 |
- 説明
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「ログイン戦争」とは、オンラインゲームの発売日や大型アップデート直後に、サーバーへの接続権を巡ってプレイヤー同士が事実上の競争状態になる現象を指すインターネットスラングである。大量のアクセスが集中することでキューが数万人規模に膨れ上がり、長時間待った末にアクセス拒否される事態が繰り返される様子を、まるで戦争のように過酷な競争だと揶揄した表現となっている。主にFPSやMMOなど大規模マルチプレイヤーゲームの早期アクセスやリリース初日で頻発し、Steamレビュー欄ではサーバー障害への不満を表す定型句として定着している。この言葉を使うプレイヤーの多くは、ゲーム自体は面白いと認めつつも、インフラの弱さへの苛立ちをユーモアを交えて吐き出している点が特徴である。
- 例文
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—「ねえねえ、あの新ゲーム買った?」 —「うん、でもログイン戦争に参戦中。3時間並んでるのにまだ入れない…」 —「マジか。俺は1回で弾かれたから諦めて寝たわ」
発売日当日の深夜、Twitterのタイムラインはログイン戦争の戦況報告で埋め尽くされ、「10万人待ち」「アクセス拒否3回目」「もう返品する」などの悲鳴が飛び交う中、あるプレイヤーだけが奇跡的にサーバーへ接続成功し「勝った…俺だけが勝った…」とつぶやいた。
FPSゲーム恒例の鯖ログイン戦争。 『WARDOG』成らぬ『WARLOGIN』 ログイン80分待ちの2回のアクセス拒否で0回戦敗退しました。 返金申請中。
Source: Steam
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