「パリィ」の定義
| Stat | Value |
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| Views | 0 |
| Definitions | 1 |
| First seen | 2026 |
- 説明
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「パリィ」はアクションゲームにおける防御動作の一つで、敵の攻撃が当たる直前のタイミングでガードや特殊動作を行うことで攻撃を弾き返し、敵を硬直させる高等テクニックのこと。英語の「parry(受け流す)」をカタカナ転写したもので、ダークソウルシリーズやSEKIRO、Bloodborneなどのフロム・ソフトウェア系アクションゲーム(いわゆるソウルライク)の文脈で頻繁に使用される。これらのゲームではパリィの成功が戦闘の核心であり、タイミングよく決めた時の爽快感がプレイヤーから「めっちゃ気持ちいい」と表現されるほど中毒性が高い。一方で習得にはかなりの練習と慣れが必要で、苦手なプレイヤーは「パリイなんて私には無理」と嘆くことも多い。ゲームコミュニティではパリィの可否がプレイヤーの熟練度を測る指標としても機能しており、パリィが苦手な者には「硬化やローリングで敵モーションを把握してから狙え」といった助言が飛ぶなど、攻略文化の中心に位置する用語である。
- 例文
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— 「このボス全然倒せへんねん…」 — 「パリィ決めれば一瞬で硬直するから、そこ狙ってみ?」 — 「タイミング全然つかめへんわ。練習あるのみやな」
パリィの練習用に適当な雑魚敵を相手に延々と弾き練習を続けるプレイヤー。3時間格闘した頃にはまるで呼吸するように敵の攻撃を弾き返せるようになり、調子に乗って次のボスに挑んだら全く通用せず呆然としている。
正直序盤はモブ火力の苛烈さと中継ポイントの少なさ、ボス前復活地点(エルデンでいうところのマリカの楔)がない等々「大丈夫かこれ」感が否めなかったが、エンチャント石を育てるとノーコスト永続になったり、一部の攻撃アビリティが動作中完全無敵だったりでプレイヤー側もかなり無法な状態になるため、育ってくれば敵を薙ぎ倒していく爽快感がある。
Source: Steam
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